Fluke VIBXPERT II
主な機能
- 1 面または 2 面のフィールド・バランス調整
- ルートベースのデータ収集
- 振動解析
- 機械テンプレートによる受け入れ測定
- トラブルシューティング
- マルチメーター
- データ記録
- 目視検査
製品概要: Fluke VIBXPERT II
機械の健康モニタリングのためのモバイル・ソリューション
プルーフテクニックの VIBXPERT II は機械コンディション・データの高速で信頼性の高い記録と解析を行うためのモバイル・パワー・パッケージです。非常に短い測定時間で現在の機械ステータス・データがカラー・ディスプレイに表示されます。メンテナンス専門家が現場でデータを解析できます。記録した機械コンディション・データから、機械コンディションを正確に解析するために必要な各種特性値をすべて確認できます。
機械室からオイル・タンカーのディーゼル発電機まで、あるいはバケット・ホイール・エクスカベーターから水力発電タービンまで、本デバイスは現場の機械に直接使用できます。頑丈な設計なので、高速かつ複雑な介入が可能です。衛生的に清潔さが要求されるシステムでも、過酷な工業環境でも使用可能です。VIBXPERT II はモバイル機械およびプラント・コンディショニング・モニタリングに新基準を打ち立てます。
高い信頼性、高速、高効率でデータ解析ができるだけでなく、VIBXPERT II は運転バランス調整にも使用できます。こうした特徴により、VIBXPERT II はモバイル・コンディショニング・モニタリングにおける最も強力で効率的なデバイスです。VIBXPERT II はプルーフテクニック独自の OMNITREND Center 解析ソフトウェアと互換性を持ち、高効率、高精度の解析結果を可能にします。Center 解析ソフトウェアは、高効率、高精度の解析結果を可能にします。
自動スイッチボックス
信頼性の高いルート用ソリューション
信頼性に基づくメンテナンス・プログラム (RbM).を成功させるには、高品質のデータが不可欠です。しかし、多くの要因がデータ品質に大きな影響を与える可能性があります。
ルートベースのデータ収集による振動測定は、毎回正確に同じ場所で測定する必要があります。時間を節約するために測定を迅速に実施する必要があり、訓練を受けていないスタッフでもデータを収集する必要がある場合があります。
そして最後に、データ収集時に従業員を安全リスクにさらすことなく、アクセスしにくい測定場所を信頼性プログラムの一部に組み込むにはどうしたらよいでしょうか?
プルーフテクニックの VIBXPERT II 用自動スイッチボックスは、まさに最適なソリューションです。オペレーターが手動で「ノブを回す」必要があるために測定チャネルを混同させてしまうおそれがある標準的なスイッチボックスに比べ、実績のある自動スイッチボックス・ソリューションは、人的ミスを排除することができます。
プルーフテクニック独自のコンセプト保証:
- 振動データの信頼性を最大化
- 最高の効率性で、日常のデータ収集をこれまでにない短時間で実現
- 作業員の安全性を最大化
- 最大のカバー範囲 - プルーフテクニック独自のセンサー・コンセプトによりケーブル長が無制限*
多くのお客様は、自動スイッチ・ボックスの利点を把握し、信頼性プログラムを次のレベルに引き上げています。


