望遠レンズ

標準レンズより、画像が 2 倍または 4 倍拡大されるため、より細部まで検査できます。

通常の保守作業や電気、加工設備などの検査では、2 倍望遠レンズを使用することで、装置の問題箇所を特定するのに不可欠な詳細な赤外線画像をキャプチャするために、危険なエリアに立ち入ったり、高い場所に登ったりする必要が少なくなります。

石油化学、送電設備、金属精製などの現場では、4 倍望遠レンズを使用することで、高い送電線の上にあるスプライスの不具合や燃焼煙突の上の耐火断熱材の加熱など、被写体が小さすぎたり、離れている場合でも、潜在的な問題箇所を特定できます。

当社特許申請中のレンズ・アタッチメント・システムを使用することで、レンズをしっかりと固定できるようになるため、4 倍望遠レンズ使用時の安定性がさらに向上します。(TiX580/X560/X520/Ti400/300/200 の FLK-Lens/4xTele2 に付属)

視野角 (FOV) 計算機

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