校正プロセスの自動化および測定資産の管理・報告のための完全なソリューション
MET/CAL Plus バージョン 7.1は、校正室における校正作業および資産管理を自動化するアプリケーション・ソフトウェアです。
MET/CAL Plus バージョン 7.1には、お客様が必要とする次のような機能が備わっています。
- 信号発生器、ファンクション・ジェネレーター、またRF帯、マイクロ波帯を含む広範囲の測定器のコンピューター・エイディド校正、クローズド・ケース校正、クローズド・ループ校正などの自動校正を実行します。
- プロシージャー(校正手順プログラム)の新規作成、編集、試験、文書化機能を備えています。MET/CAL Plus には、すぐに実行可能なプロシージャーが付属しているほか、フルークとフルークのソフトウェア・パートナーから提供される数百ものプロシージャーを利用することが可能です。
- 測定の不確かさパラメーターを幅広く構成・報告します。監査追跡や、詳細な分析に役立つ、検証データも含んでいます。
- 校正および修理の履歴・状態、トレーサビリティ、使用者、顧客、配置場所などの、資産情報を追跡できます。インターネットからこれらの情報にアクセスできる、オプションを用意しています。
- 資産情報を分析・報告し、校正証明書および報告書を作成します。
- 会社で運用している他のシステムとのデータ共有が可能です。
- 資産情報と構成データをMET/CAL Plus に取り込むことが可能です。
- ISO 9000、ANSI S540、ISO/IEC 17025、NRC 10 CFR等の品質規格の要求事項に適合しています。
単体のスタンドアローン・コンピューターにも、多数のワークステーションからなる企業のネットワークにも、MET/CAL Plus 7.1は強力な校正ソリューションをご提供します。