操作が簡単な温度校正自動化ソフトウェア
- RTD、熱電対、サーミスター、その他各種熱源の校正を完全自動化
- 最高100センサーを40ポイントまで校正
- 係数計算および表と報告書の作成
- フルークのMET/TRACK®データベースに統合可能(オプション)
センサーを手動で校正すると、労賃のため高価になります。センサーを3ポイントで校正すると約4時間かかり、温度データの文書化、校正証明書の作成にさらに1時間かかります。あまりに多くの時間を費やすことになります。そこで改善策があります。
MET/TEMPUを使用すれば、試験するセンサーを熱源に設置し、温度計に接続し、セットアップ情報をPCに入力するだけです。しばらくしてからプリント・ボタンを押して、プリンターから報告書を取り出し、署名し、お客様にセンサーを返却することになります。
MET/TEMPUは熱電対(全タイプ)、RTD、SPRT、サーミスター、そしてガラス温度計(LIG)の試験にも対応しています。抵抗や電圧を出力するセンサーであれば、事実上すべて、一度に100本まで試験できます。センサーを試験するポイントは、わずか1ポイントから40ポイントまで選択可能です。MET/TEMPUはまた、半自動の定点校正にもご使用いただけます。
校正報告書はセットアップ情報、試験結果をもとに自動的に作成されます。それぞれの報告書は、ANSI/NCSL Z540-1に完全に適合しています。
MET/TEMPUはMET/TRACKとインターフェイスして校正や管理の履歴、トレーサビリティ情報、温度計や熱源の保管場所などを記録することができます。ぜひMET/TEMPUとあわせてMET/TRACKをご利用いただき、飛躍的に向上する生産性をその目でお確かめください。
機器構成画面

セットポイント構成画面

MET/TEMPU ソフトウェア




